導入効果

CSOneを導入することで、担当者間・部署間の情報共有がスムーズになり、保守員スケジュールの見える化、作業漏れ・作業滞留の防止、電子サイン機能によるペーパーレス化、データ出力や帳票作成の簡易化など、様々な導入効果に期待できます。


導入効果 1 顧客カルテ:情報の一元管理・共有

各拠点が保有する顧客関連情報や機器・契約情報、修理対応状況などの情報を、共通の形式で共通の場所に格納するため、担当者間、部署間の情報共有がスムーズになります。
また機器別に故障回数や不具合製品の傾向がわかるので、品質保証部門へのフィードバックに加え、代替機の提案や保守作業の提案といったクロスセル・アップセルにつながります。

CS One : easy-to-use service manager
クロス/アップセルで売上
11%
UP
保守作業時間
6%
Down

導入効果 2 保守員スケジュールの見える化

作業予定と作業状況が見える化されるため、次の現場に対応可能な要員をシステム上で検索し、特急案件などを隙間なく埋めることが可能になります。

また、保守員との電話確認が不要になるため、サービス受付時に、訪問可能要員や日時を素早く把握し、お客様をお待たせすることなく訪問のお約束が可能になります。
過去履歴を素早く確認でき、受付段階でも最適なお客様対応が可能になります。

画面例
画面例
アイドル時間減少で売上
14%
UP

導入効果 3 保守・リプレース提案

  • 試運転から2年経過後に保守契約を提案、10年後にリプレース提案など、設置機器の状態を管理し、タイムリーに営業活動。
  • 経過期間(時間基準保全)や稼働状況(状態基準保全)に応じた予防保全。
  • 保守契約を管理し、サービス漏れを防止。サービスの有償・無償判断も容易になります。
画面イメージ

導入効果 4 報告書の電子化・ペーパーレス

スマートフォンやタブレット端末にて、移動中や現場でも顧客関連情報や修理履歴等を把握したり、見積、作業報告の登録・更新が可能です。音声認識技術にて長文の報告内容の入力も容易になります。
また電子サイン機能により、現場でお客様サインを受領できるため、紙ベースの運用から解放されます。作成した帳票はCSOneのボタン操作で、顧客向けにメール・FAX配信可能です。

イメージ
保守作業時間
10%
Down
  • 1案件当りに要する作業報告時間12m/件を5m/件に削減
  • 直行直帰可能→通勤時間1hr削減

導入効果 5 ERP:販売管理・調達管理

案件の発生から、見積提示、受注、請求、回収に至るまでを管理します。 案件に紐付けた伝票ステージの管理が可能で、見積済・未回答案件や、作業漏れ案件、未入金案件等を俯瞰的に把握できます。 部品や協力業者への発注・承認業務、仕入計上・出金を管理し、在庫管理も可能です。

フロー図

豊富な検索条件で各種データの検索・一覧表示やデータ出力ができるため、他システムとの連携やデータ分析に活用できます。一覧表示画面では、ソート機能や一覧表示項目の設定が充実しています。また、見積書、作業報告書、請求書等の各種帳票の印刷やデータとしての出力が可能です。

画面例
画面例
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