導入効果

CSOneを導入することで、担当者間・部署間の情報共有がスムーズになり、保守員スケジュールの見える化、作業漏れ・作業滞留の防止、電子サイン機能によるペーパーレス化、データ出力や帳票作成の簡易化など、様々な導入効果に期待できます。

導入効果 1 顧客情報、機器・契約情報、修理状況の一元管理・共有

各拠点が保有する顧客関連情報や機器・契約情報、修理対応状況などの情報を、共通の形式で共通の場所に格納するため、担当者間、部署間の情報共有がスムーズになります。

これまでの情報共有
CSOneによる情報共有

画面例
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導入効果 2 保守員スケジュールの見える化

作業予定と作業状況が見える化されるため、次の現場に対応可能な要員をシステム上で検索可能になります。

画面例
画面例
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また、保守員との電話確認が不要になるため、サービス受付時に、訪問可能要員や日時を素早く把握し、お客様をお待たせすることなく訪問のお約束が可能になります。
過去履歴を素早く確認でき、受付段階でも最適なお客様対応が可能になります。

これまでのお客様対応
CSOneによるお客様対応

導入効果 3 作業漏れ・作業滞留を防止

  • 各案件の進捗状況(見積未提示、作業未完了等)を、容易に確認できるようになります。
  • 案件に保守員を割り当てると、携帯等へ作業指示メールを自動配信できるので、作業漏れを防止できます。
  • 機器毎に、定期点検のサイクル設定をすることができます。予め定義したサイクルで、定期点検のアラートがあがります。
画面例
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導入効果 4 モバイル端末と帳票電子サイン機能でペーパーレス化

スマートフォンやタブレット端末にて、移動中や現場でも顧客関連情報や修理履歴等を把握したり、見積、作業報告の登録・更新が可能です。
また電子サイン機能により、現場でお客様サインを受領できるため、紙ベースの運用から解放されます。

現場での利用イメージ <スマートフォン/タブレット>

これまでのサイン
CSOneによるサイン
画面例
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導入効果 5 データ出力や帳票作成を簡易化

豊富な検索条件で各種データの検索・一覧表示やデータ出力ができるため、他システムとの連携やデータ分析に活用できます。一覧表示画面では、ソート機能や一覧表示項目の設定が充実しています。また、見積書、作業報告書、請求書等の各種帳票の印刷やデータとしての出力が可能です。

画面例
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