販売管理を効率的に行いたいとお考えのお客さまへ

多くの企業さまは、顧客へ製品やサービスを提供する一連のプロセスである“販売管理”の現場に課題を抱えられています。 具体的な課題としては「在庫・受注管理の業務が煩雑化している」「契約期間や、請求日が正しく管理されていない」といったものが挙げられます。 販売管理に必要な一連の機能を搭載した販売管理支援システム「CSOne」なら、これらの課題の解決および組織の生産性の向上をはかることが可能です。 CSOneは、アフターサービス事業の企業さま向けに、アフターサービス管理と販売管理システムを統合するために活用できる最適なシステムです。 自社の販売管理の現状に課題を感じられている担当者さまは、ぜひこの機会にCSOneの導入をご検討ください。

CSOneをお役立ていただける業種の一例

CSOneは、幅広い業種・業態の販売管理の現場にご導入いただけます  下記は、CSOneをお役立ていただける業種の一覧です。 対象となる業種の一例 

  • 生活トラブルの解決サービス業(水回り・ガス漏れ・空調トラブルなど)
  • 各種機器・機械の設置代行サービス業
  • 各種機器・機械の修理代行サービス業
  • 各種機器・機械の保守および点検代行サービス業

販売管理でよくある課題

以下は、多くの企業さまが販売管理の現場で抱えられている課題の一例です。 販売管理の現場でよくある課題の一例

  • 受注・在庫情報を一元管理できていない
  • 社内でフェーズごとに異なるシステムを使用しているため、情報の二重入力などの無駄やミスが発生している
  • 契約や請求の期限を管理できていない
  • 承認フローが非効率的であり、時間がかかっている
  • 書類を電子化できておらず作成に手間がかかっている
  • 内部統制までチェックしている余裕がない
  • インボイス制度や電帳法等の法令対応が追いつかない

CSOneが販売管理の現場にもたらすソリューション

当社の販売管理支援システム「CSOne」は、販売管理の現場で求められる機能を網羅的に搭載しています。 そのため、現場にご導入いただくことで、貴社が抱えられている課題の解決が可能です。 ここではCSOneの代表的な2つの機能と、それぞれの使用例およびソリューションを併せて紹介します。

ソリューション➀販売管理をサポートする多様な機能

CSOneは、充実した販売管理機能により現場の業務効率化をサポートします。

機能の概要

CSOneには、販売管理の業務フローで必要な機能が充実しており、また企業さまごとの業務特性に合わせて、機能を適宜カスタマイズすることも可能です。 なお、CSOneに標準装備されている販売管理の機能の一例は、下記をご参考ください。 CSOneの販売管理機能の一例

  • 顧客・販売履歴情報の一元管理機能
  • 見積管理機能
  • 受注・売上管理機能
  • 請求管理機能(赤伝対応可能)
  • 在庫管理機能
  • 支払管理機能
  • 契約管理機能
  • 発注・仕入・入荷管理機能
  • 各情報のデータ出力と帳票発行
  • インボイス制度対応機能
  • 電帳法対応機能
  • PowerBIと連携した分析機能

具体的な使用例

企業さまによっては、「顧客対応」「販売」「購買」「在庫」などの部門ごとに異なるシステムを使用しており、情報が散在しているケースが見受けられます。 CSOneは、CRM機能とERP機能を併せ持っているため、現場にご導入いただくことでこれらの情報を1つにまとめることができ、企業全体の生産性向上を促進します。 また標準装備されている各機能は、必要に応じてカスタマイズが可能です。 たとえば、請求管理機能においては、得意先ごとに仕切率や、請求単価の設定を行えます。 ほかにも、取引内容ごとに異なる伝票プロセスを構築したり、多言語・多通貨に対応していたりと、ビジネス形態に合わせて柔軟に対応が可能です。 なお、取引内容ごとに異なる伝票プロセスの具体例は、下記をご参考ください。 取引内容ごとに異なる伝票プロセス

  • サービス取引の流れ:受付→見積→受注→作業報告→売上
  • 物販取引の流れ:受付→見積→受注→出荷→売上
  • 保守契約売上の流れ:契約マスタ→受注→売上

さらに、上記のような標準装備機能だけでは既存の業務管理をカバーできないという場合には、機能の追加を適宜行うことができます。 なお、販売管理の工程で必要な書類はすべて電子化に対応しているため、作成の工数を減らすことができ、また社外からでもデータへのアクセスが可能になるのです。 これら電子帳票は電帳法にも対応しており、法令対応のために必要な機能がシステムのバージョンアップで吸収されるのが、CSOneのようなクラウドサービスの特徴ともいえます。

ソリューション②内部統制機能

CSOneは、組織における業務の適性を保つための内部統制機能も搭載しています。

機能の概要

CSOneが標準装備している具体的な内部統制機能の一例は、下記のとおりです。 CSOneが搭載している内部統制機能の一例

  • アクセスログの記録・管理
  • 全トランザクションデータやマスタの履歴管理
  • マネージャーなど各役職者による承認フロー機能
  • 発注書が承認されるまで発注をペンディングする機能
  • マスタが取引ごとに変更されないように保護する機能
  • 顧客マスタや売上伝票リスト、データ出力へのアクセス制限機能
  • 存在しない顧客や品目コードの入力をブロックする機能

具体的な使用例

たとえば、承認フロー機能を利用することで、上長は担当者の作成した見積書の確認および承認をシステム上で行い、かつそのフローを保存することが可能です。 社内の承認フローのプロセスが古く、申請から承認および決裁までの一連の流れに工数を割かれている場合は、この機能により業務効率を大幅に改善できます。 さらに、内部統制機能のなかには、ユーザーや部門ごとに情報へのアクセスを制限できるほか、データなどの編集権限の付与を任意で行える機能もあります。 これにより、ミスや不正といったリスクをつぶし、内部統制を行うことが可能になるのです。 このように内部統制をシステム化することで業務効率の改善だけではなく、コンプライアンス順守にもつながり、企業として、社会的な信頼を得られるようになるのです。

CSOneの導入事例

ここからは、実際にCSOneをご導入いただき、課題解決や大幅な生産性向上をはかられた企業さまの事例を紹介します。

ジャパンベストレスキューシステム株式会社(JBR)様の場合

ジャパンベストレスキューシステム株式会社(以下、JBR)様は、会員制の総合生活トラブル解決のサービスを提供する、業界のリーディングカンパニーです。 JBRさまは、CSOneの導入前、経理のオペレーションに工数がかかりすぎているという課題を抱えられていました。 JBRさまが有する会員の数は全国でおよそ150万名に上ります。 そのため、各会員への費用請求と支払いとの相殺や、入金消し込みだけでも膨大な業務量となり、現場の業務を圧迫していたのです。 CSOneの導入の決め手としては、CSOneシステムがCRM機能はもちろん、請求・売上管理を行うERP機能も併せ持っているという点でした。 実際にCSOneを導入したことで、消し込み作業などの自動化に成功し、業務量の大幅な削減に成功されました。 具体的には、約1,500万件の伝票処理時間が、導入前と比較して10分の1以下に低減できたようです。

CSOneを導入することで販売管理におけるさまざまな課題を解決できます

販売管理支援システム「CSOne」は、販売管理における受注管理などの基本的な機能から、内部統制機能に至るまで、必要とされる機能が充実しています。 業態としても機器の保守・メンテナンスサービスから、生活トラブル解決サービスまで、幅広い企業さまにご導入いただいております。 また、企業さまのご状況や、ビジネス形態に合わせて、機能の追加・カスタマイズを行えるという点もCSOneの大きな魅力です。 貴社の業務改善を力強くサポートする販売管理支援システム「CSOne」にご興味を持たれた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。